2018.08 アトレ恵比寿店

部門名ブラデリスニューヨーク 入社年数8年目

店長 兼 ボディフィッター

中川 詩織

店長インタビュー

どんなお仕事していますか

ボディフィッターという仕事はイメージがつきにくいかもしれませんが、お店に立ってお客様にぴったりの下着をご案内する仕事です。
ブラデリスでは「売ること」よりも「お客様に寄り添うこと」を大切にしています。きちんとお客様のお話を伺い、ご来店の目的やお悩み、ご希望などを聞き出します。それからお客様のお身体に触れさせていただき、そのお悩みにお応えできるよう下着を選んでご提案していきます。これがメインのお仕事です。
店長の仕事は簡単にこなせるものではありません。ボディフィッターと同時に、数字の把握、店舗の状況の把握、そして現場の声やお客様の声を本社に伝えていくパイプ役でもあります。
スタッフ全員がどのレベルかを理解し、アドバイスとサポートするのも店長としての大切な役割です。私は店長ですが常に皆と同じ目線を持っていたいとも思っています。そのためには周りをよく観察し空気感を大切にしています。
店長の空気って店全体に伝わるものなんです。

この仕事のやりがいは?

ボディラインに関するお悩みや目的はナイーヴなものが多く、人にはなかなか言いにくいですよね。それをいかに引き出せるか、そしてどんなプランでボディメイクをしていくか。
お客様ごとに合わせたご案内をしていくので言わば十人十色なのです。
初めは難しく感じることもありましたが、お客様が感動してくださり、満足していただいたときの笑顔がとにかく本当に嬉しくて、やりがいをとても感じます。
マニュアル通りにはいかない、だからこそ自分を磨かないといけないですね。

最も覚えているエピソード教えてください

ブラデリスのお客様には女子力の高い方もいれば、助けを求めてくる方もいらっしゃいます。
3年目くらいでしたが、長年ずっとバストにコンプレックスをお持ちで様々な方法を試した方がそれも効果が出ずに最後の神頼みでブラデリスにご来店されたんです。
お客様と悩みを共有し、プランを練り、最終的には想像をはるかに超えるボディラインの変化を実感していただくことができました。
「もっと早くこの下着とブラデリスのフィッターさんに出会っていればよかった!」と泣いて喜んでくださったのを今でも鮮明に覚えています。
そんなお言葉をいただけて、私も嬉しさでいっぱいでした。

今後の課題は何ですか?

「メリハリ」が大きな課題のひとつです。
店長の私を皆が頼ってくれます。そこに応える努力は人一倍していますが、たまにいっぱいいっぱいになってしまって・・。自分のコントロールも目標ですね。
店長として目指す店舗ははっきりしています。
「スタッフ1人1人のモチベーション、向上心が高い」
「お客様にこの店でフィッティングをしてよかった、と思っていただける」
そんな店舗作りのために、常にアンテナを広げ、皆で切磋琢磨しています。
もっともっと多くの人に補整下着を知っていただきたいです。

ゴールドフラッグってどんな会社ですか?

スタッフ1人1人が人に対する心を持ちあえる会社です。またとても風通しの良い会社です。
お客様もスタッフも人に対する思いやりがすごすぎます、人と向き合っていける。
仕事に対する姿勢はもちろん、考え方や生き方もみんなカッコイイ!自分のモチベーションも上がります。
一見大人しそうですが、皆自分を持っていて、ですが、我を出しすぎる人がいないのも特徴。お互いを想いあう協調性があります。
これがチームワークの良さにつながっているんですね。

女子の世界って入社当初は正直不安でした。
今ではこんなに仲が良い女子の職場は他にあるのか?と思うほどみんなが仲良しです。やりにくい人もいなくて、フレンドリーすぎず、お互いを尊重しあえる仲です。(私は自分と違う人がいてもそれをリスペクトできる単純な面もあります(笑))
またお互いを励ましあえる同期の存在は大きいです。聞き役が多い私ですが同期には何でも話しやすく、悩みを聞いてもらうこともあります。


新卒採用のエントリーフォームへ進む

中途採用のエントリーフォームへ進む

PAGETOP

RECRUITTOP