2018.10 ブラデリス表参道店

部門名本社店舗運営 入社年数

プロモーションマネージャー

呉城 秋実

中堅社員にボディチェック講習会を行いました

講師の呉城マネージャーはこんな人

かれこれ20数年、ボディフィッターとしてお客様対応に従事してきました。
アメリカ・ニューヨークの店舗で持ち前のトーク力、カウンセリング力、ポジティブさで大勢の女性のお悩みに応えてきました。
日本に帰国してもその腕前は健在。
どんどんファンを増やしています。
彼女の接客中は、とにかくお客様の笑い声が絶えません。
きっと悩みを抱えていたであろうお客様を、いつのまにか笑顔になり、そして「やってみよう!」とポジティブに、前向きにさせる力があるのです。
お客様も自分も楽しむ、これがモットーのようです。

「目からウロコ」な講習

受講の対象は、3~4年目くらいの中堅社員。
講習は質疑応答から始まり、様々なタイプや悩みごとのボディチェックのやり方改めてのレクチャーがあり、そして全員が実際に呉城マネージャーからお客様の立場として、ボディチェックを受けました。
お客様にはしっかりアドバイスできているはずが、自分には意外と無頓着だったり、ブラが合っていなかったり…。
的を得た指摘を受けたスタッフも多くいました。
「柔らかい」「堅い」「流れやすい」など特徴のある肉質や肌質のスタッフがいると、呉城マネージャーから説明があり、上半身ブラ1枚でチェックを受けているスタッフの胸を他の全員が並んで触る、フィッティングする。 たぶん他社の皆さんは見られない光景だと思います。 その上でケースバイケースの細かいチェック方法や対応の方法、お客様の望まれる方向のアドバイスがありました。
呉城マネージャーの講習には特段テキストもマニュアルもありませんでした。 彼女の経験と引き出しで充分。
説得力があり、受けている全員、まっすぐ食い入るように聞いていたのが印象的でした。

スタッフからの感想

受けていたスタッフはベテランの域に入る社員ばかりです。
そのベテラン達がとてもキラキラしていました。

「とにかく勉強になりました。1つ質問をすると10以上の答えが返ってきました。」
「すぐにでも実践につなげていきたいので、スタッフに伝えていきます。
他のスタッフ全員に受けさせたい!」
「純粋なキモチでお客様と下着に向きあっている姿を見ました。説得力がすごいです。」
「売るというより、どうしたらキレイになるのかという視点を常に持っていて、改めて考えさせられました。ボディチェックの本当の意味をもっと考えたい。」
「波長をお客様に合わせるのがとても大事だとよく分かりました、これからもお客様のお胸の個性を引き出すボディチェックをしていきたいです。」
「後輩スタッフにロープレで教えます。」
それぞれ、やる気とわくわくを自分達の店舗に持ち帰ってくれていました。 人事の私も見学させていただきましたが、本当に説得力があり、話にどんどん引き込まれました。 こんなに入り込む講習は、人生でも数回しか出会ったことがありません。 スタッフが帰り支度をしている最中、私もこそっと呉城マネージャーに近寄り簡単なチェックをしてもらいました。
「あれ?少しやせた?」
マネージャー、なんて嬉しい言葉をくださるのですか。

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